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【希少・1977年製】Maxon FL-303 初期型 FLANGER Reticon SAD1024A搭載 ご覧いただきありがとうございます。 1970年代、国産エフェクター黎明期に登場した、Maxon最初期のアナログフランジャー「FL-303」です。 本機は1977年製と判断される初期型で、LED非搭載のFL101A基板を採用した希少な個体です。 心臓部には、現在では入手困難な米国Reticon製BBD「SAD1024A」を搭載しています。 また、トランジスタには初期仕様の**2SC828(NPN)および東芝製2SA495-Y(PNP)**を採用。 後年の2SC1815、2SA1015などを使用した仕様とは異なる、初期ならではの部品構成が確認できます。 電解コンデンサには1977年を示すデートコードが確認でき、Motorola製ICにも1976年製造を示す刻印があります。 内部には当時の貴重な電子部品が数多く残されています。 【動作・サウンド】 各コントロールおよびエフェクトの動作確認済みで、すべて正常に機能しています。 無音時には若干のホワイトノイズがあります。 肝心のサウンドは非常に個性的で、現代のフランジャーとは一味違う、深く強烈なアナログ特有のうねりが楽しめます。 あくまでも個人的な感想ですが、所有するヴィンテージMXR Flanger(100V仕様)と比較しても、こちらの方がさらに強烈なフランジングが得られます。 【外観・状態】 約50年前の製品にしては綺麗な状態を保っています。 内部の状態も含め、掲載写真にてご確認ください。 【最後に】 国産エフェクターの歴史を感じさせる、非常に貴重な初期型FL-303です。 個人的にも非常に気に入っている一台のため、無理に手放すつもりはありません。 希少性やヴィンテージならではの魅力をご理解いただける方にお譲りできればと考えております。 ヴィンテージ機材にご理解のある方、よろしくお願いいたします。 即購入OK・コメントなしOK 素人保管のため神経質な方はご遠慮ください 予告なく出品を取り下げる場合があります。 ご覧いただきありがとうございます。

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