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【質問/相談お受けします!気軽にお問合せ下さい】 24歳で夭折した天才詩人・建築家である立原道造(たちはら みちぞう)の抒情詩を収録した詩集です。古書店にて発掘以来大切に保管してまいりましたが、経年によるやけやスレがございます。あらかじめご了承くださいませ。 白凰社の「青春の詩集」シリーズの1冊(日本篇 6)として刊行されたもので、詩人の神保光太郎が編者を務めています。 代表的な詩集である『萱草(わすれぐさ)に寄す』や『暁と夕の詩』『優しき歌』などに含まれる主要な作品が網羅されています。 有名な詩には『夢みたものは……』や『のちのおもひに』などがあります。 日本の伝統的な抒情を、西洋の「ソネット(十四行詩)」の形式や音楽的な語法にのせて表現しているのが大きな特徴です。牧歌的な田園風景、淡く美しい幻想的な雰囲気、そしてどこか孤独で切ない青年の情感が、みずみずしい言葉で綴られています。 装丁(デザイン)に関して。 白凰社のこのシリーズは、中央に施された美しいレース模様(切り絵風)のアートワークが特徴の、非常に上品でクラシカルなデザインとなっています。

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